さて、油断しているといつのまにか
ブログを始めて一年が経っているという事態に陥ってしまうのですが、
お久しぶりです。
思えばこの一年は激動の一年で…とか書き始めると
前回の日記と丸カブリしてしまうのでやめますが、
今日は日本で仲良くしてもらった留学仲間、留学後知り合った仲間のことを
書いてみたいと思います。
何度かブログでも書いてますが、
UCIへの留学は、まぁ色々大変だったりもしたのですが
色んな国の色んな人に出会って、人生観も変わって、
それはそれは楽しく、本当に大満足の一年でした。
が、逆に充実しまくってた分、日本に帰ってからの反動が大きく、笑
「うわー、マジもう人生これ以上楽しいこと起こんないんだろうなー」
みたいなことを、よく留学仲間とだべっていました。
この留学仲間や、この時期仲良くなったやつらとは
腐れ縁で今も仲良くしてるのですが、
留学後社会人なりたての当時は、
全員何かしらフラストレーションが溜まっていて 笑
仕事が絶望的につまらないということで、
新しいことを始めてみたり、
転職活動をしてみたり、
大学生だったやつは、そんな僕らを見てか見ずか、
インドに行ったり、ボランティア活動をしてみたり、
色んなことをしてました。
そんな彼らを見たり、彼らから刺激を受けたりで
ボクも転職活動をし、活動の最中に
「こんなことしてても何も変わらない」
ということに気付き、楽しい仕事をするようになり、
留学を志し、今に至っているわけですが、
人生とは奇な物で、ボクが留学しようと思ったタイミングで
この仲間の中から2人、同じように留学を決意したやつがいて
1人はボクと同じ年にカナダに渡り、
コンピューターサイエンスを専攻することになり
もう1人はその年の留学は叶わなかったのですが、
今年、ついに志望校から合格をもらい、留学をすることになりそうです。
ちなみに行く学校はMBAとは比較にならないほど超高難易度の
フィルムスクールです。
また、もう1人、トップスクールMBAのパートタイムプログラムにさらっと受かって
「あ、オレもアメリカで働きながらMBA行くことになったからー」
という報告をくれたので、
結局今年で大体みんなアメリカ大陸に移ることになりそうです 笑
日本に残る人もいますが、その人はその人で人生で大きな決断をして
今年大きくキャリアを変えます。
そしてなんだかんだでその人が一番グローバルだったりします 笑
よく、日本にいてフラストレーションが溜まりまくっていた頃、
フィルムスクールに受かったやつと自分たちの人生をアメリカドラマに例えて
「UCIの留学がシーズン1で、今のオレらはシーズン2だよなー。
シーズン3でまたアメリカに戻るみたいな新展開が起こったりしてー」
と冗談を言い合っていたのですが、
まさにそのシーズン3が始まった気がします 笑
フィルムスクールの彼が、
プロデューサーとしていつかそんな作品を手がけてくれる日がくることを
楽しみにしています。