It begins -and First Major BCZ Experience

さて、前回のは特にログではなかったので
今週分のログを書こうと思います。

今週は学校第一週目でした。
月曜日に学校行く前には「あ〜楽しかった日々もこれでお終いか〜」
と思ってましたが、今週も楽しいウィークでした。

基本的にはMBAはネットワーキングが全てなので
とにかく延々とクラスメートとたくさん話す機会を与えられまくります。笑

朝食も学校がコンチネンタルブレックファーストを用意しているので
食べつつ色々な人と話しますし、
クラスの席も毎日変わるのでクラス内でも話す人は毎日変わるし、
ランチも席が指定されていて、毎日違う人と食べるようになっています。
正直、ご飯くらい気を抜いて好きな奴と食べさせてよと思うのですが、
まぁオリエンテーションが終われば後は自由なはずなので、
我慢しようと思います 笑
と言いつつご飯食べ終わってデザート取りにいくところで
結局仲のいい奴らで集まって話すんですが 笑

とりあえずいい加減新しい人と話すのも疲れてきたので
最近の僕らのあいだでは、「これネットワーキングとして意味ないでしょ」
と愚痴ってます 笑

「たくさんの人がいて、みんなが大声で叫び合いながら
せいぜい5分くらいの会話を延々新しい人としていくこの状況で会った人が
10年後の人生を変えるキーパーソンになるわけがないでしょ」
「卒業生へのリーチアウトとしての練習にしてもこんな感じで話をした人が
就活を助けてくれるわけがないし」
という話をよくニールとしています。笑

この話をすると、結論としてはいつも
「オレらはネットワーキングを先にし過ぎたから疲弊してるんだろう。
学校始まってから人に会い始めた人たちにとっては意味があるのかも」
というところに落ち着くのですが、
最近、ニール含めた学校始まる前にネットワーキングを大体終わらせた僕らの周りでは
アンチMBAネットワーキングとして
セクションの枠を無視して、遊びたい人だけを誘って遊ぶという
試みが流行りつつあります 笑

ということで、少しずつネットワーキングが
Comfort ZoneからBeyond Comfort Zoneにシフトしてきている気がします 笑

まぁそれでも、まだ新しく会ってる人の中にもアツい人が見つかることがあるので
楽しいんですけどね。それでもさすがにもうアツい人は大体見つけた気がするので
新たに遭遇できる確率は減ってきている気がしますが。笑

そしてそういう日常の中、
ようやくMBAとして初めての大きなBeyond Comfort Zone体験をこの金曜日にしてきました。
ダウンタウンの小学校で小学生に授業をするというボランティア活動です。

そもそもボクは子供得意じゃないのと、英語できないというところで
木曜に授業の準備をしている段階ではもう悪夢しか想像できませんでしたが、
やってみると意外と楽しかったです 笑

基本的に授業は3人一組で行い、僕たちは小学2年生担当で、授業内容が「コミュニティ」について各部の機構(会社の生産体制とか政府と税金とか)を
5つのセクションに分けて教えることになっていました。
前日にどのセクションを誰が担当するか決めたのですが
こういうところで英語もろくに話せないインターナショナルがいると
普通は授業をスムーズに進行させるために
その人にはあまりしゃべらなくていい授業のサポート役をしてもらうとかにしがちなのですが、
MBAは優しい人の集まりなので、準備ミーティングでチームメイトのジャクソンは
「オレは以前ボランティアで小学校を教える経験を2年間しているから
キミから学習機会を奪うことになるならオレは1セクション担当だけでいいし
別に気にしないなら2セクションやるよ」
と言ってくれました。
結局ボクはチキって1セクションだけ担当させてもらうことにしたのですが、笑
セクションのラーニングチームにもジャクソンがいてラッキーだな〜と思った瞬間でした!

結局ミーティングは夜9時から12時までやって、帰ってから授業の練習を1、2時間して
翌朝6時起床6時30分出発で朝8時30分から3時間授業というスケジュールでした。

練習中の想定では、子供はとっても純粋なので
自分と違って肌の黄色い人がよくわかんない英語で小難しいことを言っていると
無視したり叫んだりするんだろうな〜怖いな〜と思ったり
ヒスパニックの子でまだ英語がしゃべれない子がいる可能性がある情報を知って
「オレ、その子いたらコミュニケーション一切とれないじゃん」とか思ってましたが、
実際行ってみるとそんなことは全くなく、
ボクのパートでは、政府の存在理由とか税金の意義とか、
小学2年生に教えるには結構難しいコンセプトを教えたのですが
質問するとものすごい手が挙がり、
グループエクササイズもみんな超楽しんでやってくれてました 笑

結果としてはクラスの担任の先生も喜んでくれましたし、
生徒もみんな帰り際に「次はいつ来てくれるの〜?」と駆け寄ってきてくれたりしたので
本当にやってよかったな〜と思うと同時に
ボランティアやる人の気持ちが少しわかった気もしました。

ということで結局やり終わってみると特にuncomfortableではなかったのですが、
きっとbeyond comfort zoneの経験の多くはそんなもんなんだろうと思います 笑

その日は、その後ハウジングのトラブルを解決して、
インターナショナル向けの英語のテストを受けて
セクションでの飲みに行って、タマーと飯食った結果
今日は一日朝から頭痛がひどすぎて死んでいましたが 笑
まぁとっても充実した一週間だったと思います。

さて、次の月曜からついにリーダーシップの授業が始まります!
いきなりケースディスカッションでがんがんコールドコールされるらしいので
心して取りかかろうと思いまっすー!

Performance Log -50th Day

そろそろこのブログを始めて50日が経とうとしていますので、
このブログがどんな状態かをちょっと書いてみたいと思います。

結構色々な方が見て下さっているようで非常に嬉しいです。
特にブログの統計情報で、国別のアクセス数が見れるのですが、
日本語で書いているのになんと21カ国からアクセスして頂いているようです!!

Views by Country

だいたい半分弱はfacebookのリンクから来て頂いているみたいなので、
いかにみんな国際的に活躍されているかということを
如実に物語っているわけですね!!

ボクも早く国際的に活躍できるように頑張りますっ!

ということで、
そういう読者の方々に対して英語のlogとか書くのは
非常におこがまし過ぎて申し訳ない気もするのですが、
やっぱり日本が国別アクセス一位なので、
またたまに書くかもしれません 笑

そしてちなみにfacebook以外からも
検索エンジンから見に来て頂いたりもしているのですが、
検索ワードはとっても多様です!

「UCLA 合格」は2回検索されていますが、
他は全て一回のみで、いろんなワードで検索してもらっています。

ジャンルで言うと多い順に、
GMAT関係、UCLA関係、NYU関係、MBA関係、TOEFL関係
という感じでした。

結構親近感のわくワードとしては
「gmat 単語 覚えない」
「mba 海外 一番簡単」「一番簡単 mba」
「toefl ノー勉」
とかがノミネートされています。笑
うん、検索して頂いた方は
もしかしたらボクと思考回路が結構近いのかもしれません 笑

そして、log別アクセスランキングですが、
1位 English101、2位English 101 Pt. II -Nationality, Mentality, and Reality
と、なんと全然tracelogになってない英語系logが奇跡のワンツーフィニッシュ!笑
逆にMBAに絞らない方が読んでもらえているのかもしれません!

続いてGMAT -the Way、A Days -A stands for “Awesome” -Pt. I Social Side
がランクインしていました。
基本検索で来る方はGMATを見に来る方が多いようですが、
facebook経由の方々は圧倒的に英語系ですね!

ていうか101シリーズを英語以外に横展開してみても面白いかもしれないですね!
Social 101とか、Career 101とか 笑
その辺もいずれ書いてみたいと思います。

あとは、たまにグーグル翻訳経由で来る方もいらっしゃるみたいで、
そのリンクを自分で見てみたりするのですが、
やっぱりグーグル翻訳で英語になったlogは読めないですね 笑
日本語崩して書いちゃってるので、
英語にするのに必要なパーツが文中にないですからね 笑
今後翻訳経由が増えていくようなら
英語ブログもやろうかな〜とも思ったりしています。
まぁ当面は日本語ブログ一本の予定ですが。

というわけで、まぁ主に自己満足のブログなのですが、
それでもどうせ書くなら
少しは見て頂く方のお役に立てたらいいなと思っているので、
こういうの書いてほしいとかありましたら、
コメントに書いたり、facebookで言ってみたり、本人に会った時に言ってみたり
してもらえると嬉しいです!

Crossroads: UCLA Japan Trip

別に全くコミットではないのですが、
基本的には一週間に1logは書きたいな〜と思っているのですが、
早くも書けなかったですね 笑

書こう書こうと思っていたのですが…
色々迷ったりはらはらしたりしているうちに一週間が過ぎてしまいました。
時が経つのは早いですね!

さて、先週はUCLAのJapan TripのAlumni Partyでした。
@六本木ヒルズクラブでしたよ!なんかアツいですよね!

まぁ、例によって僕にとっては
在校生の話を聞くことができる貴重な機会だったので
いろいろな人に話を聞いてみました。

そして彼らと話していて気付いたのですが、
彼らは全員カリフォルニアに住んでるのですね…

ずるすぎる!!!!

ということで、一気にUCLAに傾き始めました!笑

頭ではわかっていたのですが、
僕の現時点で進もうと考えている分野へのオポチュニティの多さも
恐らく他の学校の比じゃないですね…
機会は基本的には自分で切り開いて行けばいいから
あまり関係ないかな〜と思っていたのですが、
ここまで圧倒的に違うとやられますね 笑

そして、それ以上に人!
やっぱり僕はカリフォルニアの人には大好きな人が多いので、
話は尽きないですよね〜
なんというか、僕は日本では一般的にスーパー能天気だと思われているのですが、
カリフォルニアにはそういうスーパー能天気な人たちが一杯いるという 笑
「いやぁよくわかんないけど、いけるっしょ〜」的な 笑

ちょっと2時間が予想以上に飛ぶように過ぎ、
その後のferiaは行くか相当迷い、(翌日仕事だったので)泣く泣く諦めました。

後日少しだけ冷静に考えてみたのですが、

僕がUCLAを選んで失うもの:

  • prestige(NYUはトップ10、UCLAはトップ15)
  • 日本人今年一人目合格者という(学校内での)見出
  • バックグラウンドの珍しさ
  • 日本人の少なさ
  • 車使わなくていい快適さ
  • 「ニューヨーク」に住むという経験

最後の以外は基本的にただの煩悩ですね 笑

僕がUCLAを選んで得るもの:

  • 今一番楽しそうだと思うことへ挑戦できる機会の多さ
  • バックグラウンドをappreciateしてくれる人の多さ
  • 最強にノリの合う人たち
  • 暖かい気候
  • Californiaに定住する足がかり

ということで、最後以外は漏れなく直感です。笑

幸いなことに、もう少し決断にかけられる時間を与えてもらっているので
上記直感に自分自身がコミットできるか、確かめて来ようと思います!

ということで、合格者イベントはUCLAのBLASTに行くことにしました。
Class of 2015の人たちも本当にJapan Tripに来た人たちみたいにawesomeなの〜?
ということを検証して来ようと思います。笑