Oriente Poliano: Giappone

また受験の季節になって来た気がします。
GMATTOEFLの記事がまた読まれだしてますね。
受験生の皆様はお勉強頑張って下さい!

今回はジャパントリップについて書いてみます。
多くのビジネススクールではジャパントリップといって
日本人が企画し、学生を引率して日本を修学旅行する
というイベントがあります。

UCLAも例に漏れず春休み丸々一週間かけて
大阪、京都、豊田、東京を巡りました。

テンション的には(少なくともUCLAでは)非公式ですし、
日本人であればやらなきゃいけないというような類いの物ではなく
完全に有志です。
今年は日本人9名含む10人でオーガナイズし、
うち6名がトリップにアテンドしました。

ボクは正直、当初(A Days参加時点)あまり参加する気がなかったのですが、
なぜか仲良くなった奴らに
「ジャパントリップ超楽しみにしてるから!」
と言われまくったので
これは行かないとfomo (fear of missing out)満点の春休みになっちゃうな〜
と思い、参加することにしました。

プランニングは10月くらいから始まって、しかも結構大変だったのですが、
ボクは正直あまり計画部分には絡まなかったので
(やったの渡航前に3,40分参加者に対して旅程とか諸々をしゃべったくらい)
あまり書けず。笑

ということで、普通のボクの一週間の日本旅行記です 笑

Day 0

成田到着はジャパントリップ公式開始日前日の夕方でした。
ジャパントリップは大阪から開始だったので
友人3人くらいで一緒に大阪に直行しようぜー
という計画で3人くらいでLAXで待ち合わせ
飛行機に乗って、いざ成田空港に降りてみると
UCLAの人達が15人程いました 笑
1人を除いてみんな大阪直行するそうなのでガイド。
切符の買い方分からない人15人で行動したので
まず空港で切符買うのに想像以上に時間を取られましたけど
なんとか電車の時間にギリギリ間に合い
東京駅で無事全員降り、ご飯買って、新幹線に乗ります。
成田空港で焦って新幹線のチケットを買ったので
15人座る場所結構ばらばらだったのですが
なんとか全員新大阪駅で降りれていました。
今思うともし寝過ごされてたら結構やばかったな〜 笑新大阪駅からは各自タクシーなりで自分のホテルに向かいます。
ボクはノリで
一年生のクリフトン、ケリー、二年生のアレハンドラたちと
一緒のホテルに泊まってみました。帝国ホテルでした 笑
まぁでも4で割ったらお手頃価格になったのでよかったです 笑
みんな相当眠いはずなのに、完全に修学旅行のノリで
2時まで話してから就寝 笑
みんな飛行機で寝れなかったって言ってたのにタフだよな〜

Day 1

一日目は何があるわけでもないけど朝8時起床。笑
アレハンドラがテレビ付け、チャンネルをパチパチまわしながら
聞こえた単語をしゃべりだす。
なんかアニメで日本語ちょっと覚えたらしい
いるよねーそういう人 笑
という話をしてると、
ケリーも大学時代に日本に超短期留学をしたことがあるらしく
ご飯の名前を中心に日本語の単語を話しだす。
うん、そういう人もよくいる 笑
とりあえず朝ご飯を食べますかということで
4人でホテルを出て散策。
朝ご飯やってるところはあまり見つからなかったので
まさかの松屋 笑
ほら、吉野家はUCLAにあるから 笑
ということで朝からみんなで牛丼大盛りをもりもり食べ、
商店街っぽいところを散策しながらホテルへ戻る。
しばらくホテルでゴロゴロして
昼前くらいにジャパントリップの集合場所へ移動。

僕らが着いた頃には結構みんないて、
「昨日早速地元の女の子と一緒に飲んだぜー」(ラナ)とか
「早速東京ちょっと廻ったぜー」(ニール、デイーシャ)とか
「ホテルにトイレないって日本だと普通なの?」(ケリガン)とか
相変わらずな感じで和気あいあいとだべってました。

30分〜1時間くらいしてからバスに乗り込み
大阪観光出発!
大阪では、大阪城とスカイガーデンを周り、
夕方は心斎橋周りでうろうろしてました。

ツアーの最中に気付くのですが、
結構みんなに聞かれるのね、まわる場所のこと。笑
あまりガイドするとかいう意識なしで来たので
「そーだねー、なんなんだろうねーこれ?」とか
「確かにお腹すいたねー、ご飯いつなんだろうね?」とか
周りにお前オーガナイザーだろとつっこまれつつ
「いやいや自分マーケティング担当だったんで」と
かわしながら過ごしました 笑

夜ご飯を食べた後の二次会はスキップして
大阪の友人モニカに会ってました@フローズンヨーグルトのお店
婚約おめでとーとか話をしてたら、
夏前に結婚したら実家のあるサンノゼに帰るらしく
オレも夏休みマウンテンビューにいるし!みたいな話で
若干盛り上がりつつ、フィアンセさんの就活相談に乗ってました。

モニカと別れた直後に同じく二次会を切り上げてたブライアンに遭遇し
「なんで日曜の夜なのにスーツを着てるやつがいるんだ?」と質問され
日本の過酷な労働環境について説明したら若干ひいてました 笑

Day 2

2日目は大阪から京都に移動し、京都は鳥せいさんでお昼ご飯。
激烈にうまかったです 笑
しかもガイドさんがこっそり教えてくれたのですが
本来定休日なのに特別にお店を開けてくれたらしい。
店員さんに話を聞いてみると
「こんな団体さんで日本に来てくれるなんて嬉しいじゃないですか」

日本のホスピタリティに早くも感動を覚えた瞬間でした。
その後月桂冠のお酒記念館に行き、伏見稲荷に行き、
夜ご飯は焼き肉@焼肉 弘。
ここも超絶にうまかったです。
一番始めに出た和牛の握りが絶品でした。
あとでトーマスに
「今度彼女と日本に来た時ここでディナーしたいんだけど高い?」
って聞かれたので
「今日のコースで一人8000円くらいだよ」と教えて上げたら
若干悲しそうな顔をしてました 笑
おいしいものはそのくらいするのだ!

Day 3

引き続き京都です。
この日は金閣寺、清水寺、太秦に行きました。
金閣寺ではまさかのバークレーの人達と鉢合わせ。
日本人オーガナイザー同士で写真撮ったりしました。笑
清水寺が終わって太秦に着いた辺りで、一旦疲労のピーク 笑
レストランでオーガナイザー達とだべってました。
この日の夜は忍者っぽいレストラン。
忍者が手品をしてくれました。笑

この日は夜、スタンフォードの人達も京都にいたので
カラオケに少しだけ混ぜてもらいました。
15人くらい…だったかな?
翌日5時起きなのでーということで1時くらいに失礼し
ホテルに着いた瞬間爆睡。

Day 4

無事起きれました。笑
この日は朝トヨタ、昼名古屋、夕方から山中湖の旅館という
結構ハードスケジュール。
京都は朝6時半出発でした。
さすがにトヨタに着くまではバスの中も静かでした。笑
この日はあまり渋滞とかに巻き込まれることはなかったのですが
なんだかんだで山中湖に着いたのは夜だった気がします。
旅館ではみんなで浴衣に着替えて宴会場でご飯。
なんか一気の流れになって日本酒をいっぱい飲みました 笑
宴会場にカラオケもあって、みんな色々歌ってたので
ボクもサムと一曲歌ってみました、Dani California 笑
歌いながら
「そういえばこれ昨日もスタンフォードの人達と歌ったわ」
と思ってました 笑
さすがに一気が効いたのと朝早かったので
この日も自室に戻ったら即寝 笑

Day 5

山中湖から東京に向かいます。
当初は富士山見に行く予定だったのですが
濃霧のため断念。直接東京に向かうことにしました。
とはいえ、途中渋滞に巻き込まれたので
なんだかんだで東京着はほぼ時間通り、というか若干遅れました。
東京着いてからはつけ麺を食べ、ホテルに戻り
夕方から屋形船。
なにげにボクも人生初の屋形船でした。
天ぷらおいすぃーかったです。

Day 6

夕方までは自由行動だったので
お昼をスタンフォードの一年制のビジネススクールに通ってる方と食べ
色々タメになる話を聞きつつ、
ホテルに戻り、結局夕方からのパーティの準備に残り時間全部使いました 笑
意外とスライドショー、作るの時間かかりますね 笑

ということで
夕方からジャパントリップファイナルパーティー@六本木ヒルズクラブ!!
思えば去年このパーティに出席してUCLAへの進学を決めたんでした。
今年は日本人MBAにエンタメ関係の方がいらっしゃったので
エンタメ感満載の超楽しいパーティになりました!
DJ Hello Kittyとか来ましたよ!笑

Day 7

ジャパントリップはDay 6まででしたが、もう二日残って
友人や家族に会いました。
ここで会った友人はまさにSeason 3 -prologueで紹介した人達で
(中には冬休みに会いにきてくれたやつもいましたが)
久しぶりの再会を懐かしみつつ、
みんなガンガン前に進んでるので、負けてらんないな〜とか思いつつ
楽しい時間を過ごしました。
夜は実家に戻り、家族とご飯。
弟もたまたま帰ってきてたので、
久しぶりに家族全員揃ったということで寿司に行きかけましたが、
そこはボクたっての希望で行きつけの中華料理屋さんに行きました。
「あー地元に戻ってきたわー」という味です。笑

Day 8

この日のお昼に帰国しました。
行きも一緒だったラーニングチームメイトのデボンと一緒で
サンフランシスコでのトランジットで二人して乗り遅れかけましたが
トランジット先の飛行機も大幅に遅れてたのでセーフでした 笑

という約一週間に渡るトリップでした。
蓋を開けてみると参加者70名強の結構規模の大きいトリップでした。

本当はもう少し殺伐としたことが2、3回起きてるんですが 笑
その辺はうまいこと端折ってみました 笑

ちなみに行く前は、
「行った後『あーご飯おいしかった』って思うんだろうなー」
と思ってましたが、
実際行った後は、「ご飯全然食べられなかったなー」
と思いました 笑
とりあえず食べたかったもので食べれなかったものが結構ありました 笑

そして、もう一つ強烈に感じたのが、サービス精神!!
日本すごいと思いました。
「顧客が求める以上の付加価値なんか付けるから
グローバルで勝てないんだよ」という声もある気もしますが、
それこそ、鳥せいさんの定休日にお店開けておもてなししちゃうとか
直前になって色々無理を言ったのにも関わらず色々聞いてくれた
いろんなお店であったり、
ガイドさん、バス運転手さんの優しさ/配慮であったり
バスが見えなくなるまで見送るトヨタの方々であったり
サービスレベルの高さはありえない次元だと思います。
そういう普段見れないような裏側が垣間見えて
ボクも日本がほんの少しだけ好きになった気がしました。

まぁでも今回の旅行ではプライベートがなさ過ぎたので
9月くらいにインターンの終わったタイミングで
もう一度日本に一週間くらい帰って
思う存分自分の好きな食べ物食べれないか企画中です!笑

まぁでも何にせよ、オーガナイザーの皆様、お疲れ様でした!!

Chain of Support

さて、そろそろ学校も慣れてきまして、
ブログ更新が以前のニート時代のペースに戻りつつありますね!

最近、ようやく就活を本格的に始めまして、
「とりあえず何もわからないから知ってそうな人に相談しよう!」
ということで、2年生の人達に色々お話を聞いています。

相談させてもらっている2年生の人達はみんな超優しくて、
話を聞いてくれて質問にも親身にものすごく丁寧に答えてくれるのですが、
それ以上に、あちらの方から色々提案してくれて、
「それなら〜が同じようなポジションについていたから連絡してみなよ」
「その会社のそのポジションは知り合いいないけど
そのポジションと密接に関わりのあるポジションでインターンした人は
知ってるからコンタクトとってあげるね」
「その会社は私の他に〜と〜と〜がインターンしてて
同じポジションでも部署によって得られる経験が全く違うから
どの部署をターゲットにするか決まったら
面接の時に伝えるメッセージのブラッシュアップを
私たちがチームでサポートするねー」
「インターナショナルとしてのネットワーキングのアプローチが知りたいんなら
あそこに座っている〜が同じ悩みを抱えて、克服してインターン獲得してるから
話聞いてみなよ」
「アプローチしたい会社と卒業生のリストができたら見せて。
たぶんリストの中でアプローチする順番とかその他諸々アドバイスするから」
「アプローチする時のメールのメッセージとか送ってくれたら
英語直すよー」
「コンタクトとってくれてありがとうねー。
これで会社に興味を持っている人の名前を聞かれたらキミの名前を出せるよ」
などなど、ものすごいプロアクティブに助けてくれます。

ちなみに最初にコンタクトした人達はJapan TripやA Daysで仲良くなった人達で
大体みんな学校を代表するようなスーパースター系の人達なので、
スーパー多忙なはずなのですが、そんな素振りは全く見せずに
惜しみなく時間を割いてくれます。

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先週の金曜にキャリアセンターで仲良くさせてもらっているカウンセラーから
「フォーカスグループやりたいって言ってる日系の会社があるんだけど、
参加してくれない?」と頼まれたので参加してきました。
学生側の参加者はボク以外に2人(日本人1人、アメリカ人1人、
ボク含め全員1年生)で
蓋を開けてみると実質少人数向けの採用プレゼンテーションだったのですが、
最後らへんで「うちはまだ知名度もないし、会社規模もそんなに大きくない。
MBA受けするような業界でもないんだけど、
こういう会社がMBAの人達を採用するにはどうしたらいいですかね〜?」
と聞かれました。
参加していた2人はもの凄く親身になって、
「こういうセグメントが興味を持つんじゃないか、
そしてそういうセグメントはこういう切り口でアクセスしたら
潜在的に興味を持っている人に
効率的にリーチすることができるんじゃないか」とか
「こういうところが強みだから、ブランドとか規模ではなくて、
そこを強調したプレゼンをした方がいいと思う」とか
もの凄く真剣に答えていました。

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実はJapan Tripのパーティに合格者として参加したときから
UCLAのそんな空気は感じ取れていて、
「周りの人をサポートすることが好きな人たちが集まっているな〜」とか
「そういえば自分の書いたエッセイも
いかに自分が周りの人に助けられてきて、
それが自分にとってどういう意味があって、
その結果今まで周りをどう助けようとしてきたのかとか
だからこそUCLAのこんな人達をこういう風にサポートしたいとか
そんなこと書いたな〜」とか
「もしかしたらそういう人を意図的に採ってるのかな〜」
とか思っていました。(実際にそうなのかはわかりませんが)

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とりあえず、現時点で既に(特に2年生から)助けてもらいっぷりがハンパじゃない、
かつ現時点では助けることができてるのが自分のラーニングチームとか
ごく一部のインターナショナルくらいと、非常に限定的なので
助けられる範囲を少しずつ拡げていって
来年、自分が2年生の立場になったら一年生に対して
今の2年生のようなサポートができるようになりたいな〜と思う
今日この頃でした。

International students

さて、UCLAはそろそろ中間試験モードになり始めてます。
みんなマジメに勉強しはじめているので…ヒマです 笑

MBA受験される方にとって
アメリカ人との交流とかその他日本人以外との交流とかは
(特に海外経験のない方々にとって)結構興味のある内容な気がするので、
外国人とアメリカ人の交流具合について書いてみようと思います。

大体3つくらいの立場/視点がある気がします。

1つめ:East Asian Perspective
アメリカ人よくわかんない。
アメリカ人はアメリカ人同士でつるみがち。
英語がスラングばっかでInternationalにはわかりにくい
話してる内容自体もそもそも知らないから話も入りづらい
なんとなくアジア人は文化的背景も近いし仲良くなりやすい

2つめ:Other International Perspective
人種とか気にしない。
何人だろうが別に楽しいやつとつるんでればいいんじゃね?
だいたいアメリカのテレビとか自分の国でもやってるし話は大体わかる
まぁでも同じ言語圏のやつは、よりつるみやすいかな〜

3つめ:American Perspective
人種とか気にしない。
何人だろうが別に楽しいやつとつるんでればいいんじゃね?
アメリカのテレビとかスポーツとかが
必ずしも誰もが知ってるわけじゃないとかよく知らない

ということで、問題としてどういうことが起こりがちかというと

よくあるのは、アジア人も初めは頑張ってアメリカ人とかとつるもうとする。
が、英語難しいのと話の内容が知らないものばっかだし興味も特にない物が多いので
とりあえず一旦、言葉も話もわかる、
韓国人は韓国人同士で中国人は中国人同士で日本人は日本人同士でつるむ
言語は自分たちの第一言語で話す。
そんな人達を見て、
アメリカ人は「おーアジア人話してる言葉わかんなくて近寄りがたいねー」となる。
アメリカ人はアジア人とつるみづらくなる。
アジア人は「おーアメリカ人はアメリカ人同士でつるんでて
輪に入っていきにくいねー」となる。
のでネットワークの広がり先も
必然的にアジア人同士(日本人と韓国人とか韓国人と中国人とか)

他の国の人達はどうかというと
人種とか気にしないので、初めからアメリカ人ともつるむ。
人種とか気にしないので、別に自分の国の人ともつるむ。
自分の国の人とつるむとき、たまに自分の国の言葉を使うが
(特にヨーロッパ系は)言葉自体が大体かっこいいので
アメリカ人的には「おーなんかクールだなーあいつら」となる。
かつ多くの場合アメリカ人もヨーロッパ系の言葉は多少しゃべれるので
特に影響しない。

ということで、超一般的に言うと東アジア出身の人は東アジアで固まりがちで
その他は色々入り交じった状態っていうのが多い気がします。

まぁみんな大人だし
誰とつるもうが別に好きにしたらいいんじゃないかな〜とも思うのですが
アジア人について思うのは、言語にハンデがある状態で入学した分、
すごい経験をしてる人が多い気がします。

のでクラス全体としては、
アジア人も他のインターナショナル/アメリカ人の輪に入ってくれた方が
メリットが大きい気がします。

というようなことはセクションの
キャビネットミーティング(リーダーシップポジションの
人達の集まり)でも話題に出まして、色々話し合いました。
メンバーがアメリカ人6,7人、インド人2人、カナダ人1人、ボクという構成なので
基本的にはアメリカ人の見方からの意見が多く 笑
「アジア人がアジア人同士でつるんでいる」とか
「アジア人が彼らの言葉で話していて仲良く出来ない」とか
「アジア人と仲良くなるために海外経験のあるアメリカ人一人とアジア人4,5人で
コーヒーチャットをする企画をしよう」とか
「インターナショナルフードフェスティバル的なことをしよう」とか。

とりあえず、両方の立場ともちょっとだけ知ってるのがボクの強みだと思うので、
「アジア人は自国では
自分以外のエスニックグループの友達がいない場合が多いのと
全く知らない人といきなり友達になる習慣がないし、空気に敏感なので
アメリカ人とかアジア人とか、リーダーシップポジションとか関係なく、
純粋に1on1でキミに興味があるから友達になりたいな〜っ
ていうアプローチの方が効く気がするよー」とか
「知らない人といきなり友達になる習慣がないので
根気強くコミュニケーションをとってあげると
少しづつ仲良くなっていくかもねー、
その後でそういうイベント企画したら効果テキメンかもねー」
みたいなことを軽く説明してみて、
International Repとしてはそういう方向で行くつもりでっすみたいなことで
賛同をもらいました。

とか書くと
「うわーマジかよー。アメリカでMBAって言えば
アメリカ人の友達がたくさんできて
彼らとしゃべって英語ペラペラになって
インターナショナルな知見を身につけれると思ってたのにー」
とか思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
別にアジア人でもそういう人もいます。

ただ、そういう方は

  • 英語を使えるようにする(TOEFLとかどうでもいいので
    実際の英語が聞けてしゃべれるようにする)
  • アメリカの文化を先に知っておく(人気テレビ番組とか
    スポーツ(特にカレッジフットボール、NFL、NBAらへん))
  • 強いハートを持つ
  • 強烈なキャラを持つ

のうちどれか2つくらいを習得しておくと
わりとスムーズに行くと思います。笑

ちなみに今年のUCLAの日本人は変な人が多い(ボク含みます)のもあって、
日本人でのAsian (Self) Segregationはあまり起きてないです。
(ボクだけじゃなくて
セクションのキャビネットやStudent Affairも同意見)

あ、あと一般的にアメリカ人と日本人を除いたアジア人は非常に勤勉で
中間試験の勉強とかもちゃんとやるんだよー、
でも日本人は基本的に大学では遊んでるだけだから
勉強とかしないんだよーっていう話をしかけましたが、
ボクの周りを見ていると日本人の方々も勤勉でした。笑
どうやらボクとここに来るまでのボクの周りが特殊だったようです 笑