Sneak In -NYU Stern Japan Trip

さて、すでにネタ切れ気味ですね 笑
今日は受験後の生活関係のlogにしてみようと思います。

先週、NYU SternのJapan TripのAlumni Partyに参加させて頂きました。

多くのMBAプログラムでは日本人学生が中心になって、
春頃に日本に一週間行くJapan Tripという修学旅行をOrganizeし、
結構な数の学生を引き連れてき来ます。
Japan Tripは、一昔前日本がブイブイ言わせていた頃、
日本企業のケースとかがたくさん書かれ、
「日本に学びましょう」というニーズのもと誕生したものが多いらしく、
大体の学校のJapan Tripは、大阪行って、京都行って、
日本の伝統的な食べ物や文化に触れて、
トヨタ等の企業を訪問し、
東京に戻ってクラブに行って築地でお寿司を食べる
という流れだと思います。

Sternも例に漏れず上記のようなルートを通った後、
東京で、日本の卒業生達と交流しましょうという会が開かれ、
そこに今年合格した人たちと面接受けて結果待ちだった人たちも招待して頂いた
というような感じでした。

パーティには60名くらいが出席していて、
僕は大体30人くらいとお話できたかな〜という感じでした。

結構こういう会は僕みたいに特に在学生や卒業生に知り合いがいない人にとっては
彼らから生活や就職の話を聞くことができる貴重な機会だったのでした。

NYU Sternはアメリカトップ10のMBAだし、
かつファイナンス志向が多いらしいし、
30歳前後の方々が多いし、かつ各業界で活躍されてきた人々だしで、
マジメな人たちばっかりだったらどうしよ〜と思っていたのですが、
杞憂でした。笑

日本人在校生の方々が「この人が今年の日本人合格者第一号だよ〜」と
若干見世物的にいろんな人を呼んで下さったし 笑
お話してくれた人たちもアメリカの大学のノリ全開だったので
全然問題なかったです。

「UCLAとNYUで揺れてるんだよね〜」という話をいろんな人にしたのですが、
基本的にアメリカの学生は自分の学校が死ぬ程好きなので
「いやいやいやいや何をどう考えてもNYUっしょー」
という子が多かった(特にアメリカの女子たち)です。笑
でも中には「Tech/Entreで行くならUCLAには勝てないかな〜」
という人(主にヨーロッパ系の男性陣)もいましたね。

ぶっちゃけどちらの学校もプログラム的な差異は誤差だと思っているので、
どっちがやりたい放題しやすいかと
プログラムとかを超えたところで、
結局どっちに行ってみたいかで決めようと思ってます。

終わり際にUCLA出身の子、USC出身の子と三人で
SoCalあるあるのトークをしていたのですが、
その中でUSC出身の子が「オレ、ついに車売ったんだよー」と言っていて
あー、なんかそういうの、いいよね〜と思いました。笑

結局人生は一度だし、世界は広いしということで、
やったことのないことをやってみたり、
行ったことのないとこに行ってみたりしたいです。
NYUはそういう価値観の人が多い気がしているので、
楽しいんだろうな〜という気がしています。
…勘ですが 笑

とか言いつつ、UCLAのJapan Trekに参加した後は
全く別のことを言ってるかもしれません 笑

そろそろMBAとその後数年を何にコミットするのか決めて、
それに向けた準備を始める時期ですな〜と思いました。
まぁなんにせよ、パーティのビュッフェに出た

霜降ステーキの食べ放題がおいしかったです!

GMAT -the way

今回のlogはGMATについてです。
僕のMBA受験の中で得たものの中で最も他の方の参考になる部分だと思います。

GMATは学習期間3ヶ月(11月末〜2月末)、
公式テストの受験回数は一回でスコアは740(V40, Q51, AWA 5.0)でした。

公式と書いたのは
その前にKaplanのPractice TestやPower Prepはやっていたからです。

その辺のスコア遍歴も記載すると

12月末K640、1月中旬K700、1月下旬K700、1月末K740、
2月上旬K760、2月上旬K770、2月中旬P760、2月中旬P770
(K=Kaplan Practice Test、P= Power Prep)

GMATに取り組む上での僕のおいた大前提は、

GMATの勉強方法は
採点対象にならない。

でした。どんな方法で勉強をしようが、
その勉強過程で
素晴らしいリーダーシップ経験を積んだとか
チームワーク力を養ったとかで
MBA受験のエッセイに書くのでない限り
MBA受験においては勉強過程は無価値なので
何も気にすることなく、
一番効率的な方法で極力無駄をなくし極力短期間で極力楽をして
高得点をとることが重要だと思いました。

上記を達成するために学習方法策定時に考えた行動指針が3つ。

  • GMATの点数が低かった人のアドバイスを
    鵜呑みにしない。

    GMATの点数が低い人が低い点数をとった方法を採ると、
    普通に考えると低い点数をとりそうな気がしたのと、
    仮にその人が自身のGMAT受験経験を踏まえて
    「あ〜こうしとけばいい点数がとれていたかもしれない」
    と考えた方法をアドバイスされたところで、
    それは高い点数をとった実績のない方法なので
    採用するにはリスクが高いと思いました。
    ので、僕はGMATの点数が低かった人から
    “GMATに関しての”アドバイスは聞きませんでした。

    注記1:もちろんMBAの方々は非常に優秀で、
    キャリアにおいても既に成功されている方々ばかりなので、
    仮にGMATの点数が低かったとしても
    “GMAT以外”に関して言えば、非常にためになるアドバイスを頂けます。
    かつ多くの方は非常に協力的なので親身に相談に乗ってもらえます。

    注記2:「点数が低い」とは具体的に何点か、
    というのは受験者や受験校によってそれぞれだと思うので、
    ご自身の感覚でこの点数だったら低い/高いというように決められると
    よいと思います。

  • ベストプラクティスから学ぶ。

    GMATはそもそもアメリカの試験ですし、
    最近でこそアジアの出願者は増えてきていますが
    アメリカではずーーーっと昔から
    GMATを受けてきている受験者がたくさんいて
    それだけに他の国よりもGMAT関連市場は大きいし
    それなりに会社間の競争(質的な点でも価格的な点でも)も
    起こっているでしょう
    ということで、
    僕は予備校を選ぶ時も参考書を買う時も
    アメリカでブラッシュアップされたナレッジを取れるかどうか
    を基準にして選択しました。(マスアカだけ例外。)

  • 最新のテクノロジーを使う。

    最新のテクノロジーは色々便利です。
    特に電子書籍、iPhoneアプリなどは
    学習効率を高めるのに非常に有用でした。

ということを考えながら学習を進めていきました。

以下実際にやったことです。

やったことその1: 予備校選定

予備校、意外と日本ではマイナーらしいですが、Kaplanにしました。
交換留学時代、大学のキャリアセンターに冊子が一杯おいてあって
大学院系のテストの予備校といえば、Princeton ReviewかKaplanというイメージが
既に頭の中にできあがっていたのと、
会社の先輩でKaplan(US)を使ってた人が人がいたので、
「まぁ、とりあえず話を聞きに行ってみようか〜」と行ってみたところ
問題なさそうだった(講師がアメリカ人、
副教材としてKaplanUSの講師の授業をOn Demandで好きなだけ見れる
問題は全部KaplanUSが作ってる、練習問題、及びPractice Testが豊富)ので
Verbalコースのみ受講することを決めました。

Mathは自信があったので独学にしました。

やったことその2: Kaplan受講

良かったことと悪かったことがありました。

良かったこと①:Critical Reasoning
12月に受講を開始したこともあり、
受講生が少なく質問し放題だったこともあり、
Critical Reasoningは解答の際の思考プロセスを、
一歩一歩追って行くアプローチができました。
これのおかげで、正しい解答アプローチを理解でき、
CRを得点源にすることが出来たんだと思います。

良かったこと②:Vocabulary
数少ない受講仲間が2人いたのですが、
ラッキーなことにお二方ともアメリカの大学出身者でした。
その彼らが単語がわからなくて辞書をひいているのを見たり、
それに対して講師が「そんな単語意味わからなくてもいいんだよ」
と言っているのを見たりしたことで、
「GMATは単語覚えなくてもいいんだ」と気付くことができました。
これで語彙の暗記というステップを丸々省けたので、
学習効率が非常に上がったと思います。

良かったこと③:サポート
とりあえずKaplanの方々はやさしい!!笑
とっても親身に相談に乗って頂き、色々融通してもらいました。

悪かったこと①:Sentence Correction
これは合わなかったです。
講師の方はアメリカ人で、
(恐らく)文法をちゃんと習っていない
(多くの日本人の日本語文法習得レベル)方だったので
解き方があまりロジカルでなく、
「こういうものです」的な説明が多く、
ネイティブの語感を持っていない僕には
解答方法として使いこなせないものが多かったです。
選択肢の絞り方のようなテクニックは参考になったと思います。

悪かったこと②:Reading Comprehension
これも合わなかったです。
効率よく解くためのテクニックを教わったのですが
それを使わないで普通に読んだ場合の方が
正答率が変わらないまま所要時間が少なく、楽だったので
結局自己流でふわっと読んでいました。

Kaplan受講は11月末から1月末までで、
その間にKaplanでもらったPractice Testを定期的に受けていました。
最初にPractice Testを受けたのは12月末で結果は640でした。
その後1月中旬にSet2を行い700点、
1月下旬にSet3が700点、1月末にSet4を行い740点でした。

やったことその3: 独学

そもそも予備校に行く程でもないと思った分野のお金の節約の意味と、
上記の通りKaplanでも不安だった部分に追加する意味で、独学もしました。

独学その①:Sentence Correction
これは上記Kaplanの授業だけだと絞り込みテクニックは教わったが
そもそもの絞り込むための
文法/語法的な基準が自分の中で確立していないと感じていたので
参考書を使用して独学しました。
なるべく少ない知識で汎用的に使えるようになっているものを探したところ、
下記を見つけたので、使用しました。

http://www.amazon.co.jp/Sentence-Correction-Preparation-Edition-Instructional/dp/0982423861/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1363823326&sr=8-1

この本、神です。笑
“GMATで高得点をとるため”の文法を非常に体系的にまとめてあるので、
非常に少ない知識で高い解答能力を養うことができると思います。

独学その②:Math(Problem Solving and Data Sufficiency)
これは定番を使いました。マスアカです。
そもそも僕は数学が得意な方だったので、
わざわざ予備校に行ってお金使いたくないな〜ということで
数学用語と引っかけパターンだけわかればいっか〜と思っていたのですが、
そんな人にはパーフェクトな一冊だと思います。
薄いのでさっと目を通せて、おしまい。
あとはKaplanのPractice Testで実践演習をしました。
(KaplanはVerbalだけ受講しても
練習問題、Practice Test、On Demand授業全てMathの分もできました。)

独学その③:問題演習
解き方を理解した後は、問題演習で解答に慣れることを意識しました。
慣れは、問題に触れる時間が勝負だと思ったので
スキマ時間を有効に活用するためにiPhoneアプリを使用しました。
僕の使用したアプリは2つあって、

1つめ:GMAT ClubのGMAT
https://itunes.apple.com/us/app/gmat*/id328345537?mt=8
解き方に慣れるために使いました。
通勤時間等のスキマ時間でもiPhone上でぱぱっと練習できるので重宝しました。
独学その①のManhattan GMATのSCもこのアプリ上で購入し、
iPhone上で読んでいました。
AWAについても、6点の取り方というGMAT Clubのページのリンク?があったので、
そこにPCでアクセスしてそのページをプリントアウトして読みました。

2つめ:Official GMAT
https://itunes.apple.com/us/app/official-guide-for-gmat-review/id549122927?mt=8
GMATのあの電話帳みたいな問題集がアプリになっていたので使いました。
1つ目が終わってPractice Testで750、760を取れるようになった後、
Kaplanのテストではなくて
実際のGMATの出題者の問題の出し方と
選択肢の出し方に慣れるために使用しました。
使ってみた感じ、
やっぱりKaplanとOfficialにも若干出し方のクセは違った気がしたので
感覚の最終調整的な意味で使用しました。

独学その④:Power Prep
僕は受験2週間前から各週末に一回ずつ計2回Power Prepをやりました。
基本的に精神安定剤の役割しかなかったです。笑

1回目Set 1:760、2回目Set 2:770

ということで、11月末から始めたGMAT学習は
2月末の一回目の受験で740を獲得し、終了しました。

番外編
上記に加えて1月末くらいから
朝に頭がフル回転で働くようなトレーニングも行いました。
やったことは極めて簡単で、
6時くらいに起床して
8時くらいから問題演習を全力でするというだけなのですが、
TOEFLで朝受験の際は結構頭がぼーっとしていた経験があったので
試してみましたが、結構効果があった気がします。
結局のところは当日パフォーマンスが出せるかなので、
試験日に向けた体調の調整も意外と大事かと思います。

GMATはハマる人はハマるところなので、
また書き忘れていること等思い出したら
書き足していきたいと思います。

TOEFL -the bullsxxttest bullsxxt

MBA受験で初めに取り組んだのが、
英語問題ないですよの証明作り、TOEFLでした。
自分の中では意外だったのですが、
TOEFL受験は結構苦労して、
合計4回も受験することになりました。

実は学部時代の交換留学でもTOEFLの提出は義務づけられていて
当時の規格CBTで250点(iBT換算100点)を留学前の提出スコアとしていたので、
とっても正直に言うと、
MBAに向けてのTOEFL一回目を受ける前は結構自信があったのですね。

そもそも留学前に100点相当のスコアを持っていたし、
留学中も、苦労はしましたが、
正規学生も優秀な人しかいないManagementの授業だけしか取らずに
しかもDean’s Honor Listとか取れていたので

留学前より英語力は確実にアップしているはずだと確信して

「TOEFLは一回でよゆーで110点超えて終わりにしーよおっと」

と思ってました。笑

そして一回目のiBTを受けて衝撃が走ります。
結果はまさかの2桁、96点(R:L:S:W=27:27:20:22)でした。笑

スピーキングとライティング弱ぇ。。。
110点取るためにはリーディングとリスニングもこのままだとまずそうです。

ということで初心に戻ってTOEFLを攻略する作戦を自分なりに立ててみました。

《前提》

僕は大体の能力を数値化するテストには
能力を性格に計れる閾値があるんじゃないかな〜と(勝手に)思っておりまして、
閾値の上限はどのテストでも80%くらいかな〜と勝手に思っています。
テストは限られた時間で限られた部分を測定するため、
どうしてもそのテスト独特のクセがでてしまい、
80%を超える点数を取るためには、
そのテストのクセに合わせた回答法を学ぶ必要があるんじゃないかな〜
というのが、僕のおいている前提です。

なので、80%にそもそも満たない部分は
その能力そのものを磨く必要があるけど
80%を超えているが目標スコアに届いていない部分を改善するためには
そのテストを攻略する”テクニック”を学ぶ方が効率的
と思って、学習計画を立てたり進めたりしました。

※私費なのでお金をあまりかけたくなかった、
かつ一番節約できそうなのが
MBA受験の中で一番簡単そうに思えたTOEFLだったので

基本独学で、どうしてもやばかったら外部の助けを借りよう
というポリシーで進めました。

以下、【分野】スコア推移

 【Reading】27→29→29→28

個人的には一番勉強しづらかった分野です。
市販のテキストはどれも簡単で大体できるけど、
いざ本番のReadingを見ると読みづらくて
時間がギリギリで見直す時間がないというのが続きました。
僕が使用したテキストの中で良かったと思ったのは

TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ) [単行本]
http://www.amazon.co.jp/TOEFL%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E3800-TOEFL-iBT%E5%A4%A7%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%A5%9E%E9%83%A8-%E5%AD%9D/dp/4010934948

とりあえず語彙をつけてみよう。
特に100超えの所結構しらない単語あったし…

という感じで2回目の受験までに2ヶ月くらいかけてざっと覚えました。

ちなみに、交換留学の経験からTOEFLで覚えた単語なんざ現地で一切役に立たない
(ことがとってもとっても多い)ということを知ってたので、
あまりマジメには覚えませんでした。
単語を見たら
「あ〜、なんとなくこんな感じだっけ?」
という感じににぼんやり意味がわかるかな〜くらい覚えられてたらヨシとしました。

Delta’s Key to the TOEFL iBT: Advanced Skill Practice;
Revised Edition [Textbook Binding]
http://www.amazon.com/Deltas-Key-TOEFL-iBT-Advanced/dp/1936402114

自分で見つけられた一番難易度の高い本がこれでした。
(それでも本番の方が難易度は高いと感じました)
極めてオーソドックスに時間を計りながら解いて、
○×つけて×を見直すということしかしませんでした。

 【Listening】27→26→28→30

振り返ってみると、リスニングは当日の体調に左右された気がします。
事前に準備したことと言えば、テクニックの習得。
問題形式に慣れて、問題形式毎の解き方のコツを
下記テキストを使いながら習得するという感じでした。

Longman Preparation Course for the TOEFL Test: iBT Listening
http://www.amazon.co.jp/Longman-Preparation-Course-TOEFL-Test/dp/0132360896/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1363501747&sr=8-1

ちなみに良く言われるメモ取りは試行錯誤の結果、
(僕の場合は)してもしなくても点数大して変わらない→しない方が楽
ということでリスニング中のメモ取りはしませんでした。
(※スピーキングの時は点数変わる気がしたのでしました。)

また、自分ではTOEFLのリスニング対策として行っていたわけではなく、
単純に好きだからしていたのですが、
アメリカのテレビ番組を見るのもリスニング力の向上に役に立つかと思います。
基本的にアメリカのテレビ局はテレビ番組を無料で各社websiteで公開しています。
…が、外国からは見れないように制限がかけられているようです。

幸い、僕の大好きなコメディ専門チャンネルのComedy Centralは
そういうことが大嫌いな会社なので
Comedy Centralの番組を全世界に公開していて、
日本でも全く問題なく無料で見れました。

僕が好きで見ていたのは、

South Park
http://www.southparkstudios.com/

The Daily Show
http://www.thedailyshow.com/

The Colbert Report
http://www.colbertnation.com/

で、TOEFL受験という観点からいうと、
The Daily ShowとThe Colbert Reportはニュースのパロディなので
使われる言葉やトーンがTOEFL向きかと思います。
(僕は楽しかったので全部見てましたが…笑)

自宅にケーブルテレビとか持ってる方は
How I Met Your Motherとかもおススメです。
(Barney Stinsonみたいな英語がしゃべれるようになりたいです!笑)

【Speaking】20→23→22→24

これは単純に能力が足りないのだな〜という判断で、
普通に練習しました。
時間内にスピーチする練習を
TOEFLのPractice Testなどの問題で練習しました。

よく言われる「テンプレートを使うと点数上がるよ」ですが、
僕は受験3回目に試したところ、
テンプレート通りに言うことに集中し過ぎてしまってダメだった(23→22)ので
4回目は、テンプレート気にせず思ったことを思った通りにしゃべりました。笑

1回目受験した直後には
「こんなもん一生できるようにならないでしょ」
と思ってたのですが、
いっぱい練習するとこの形式でしゃべることに慣れます。笑

自分の中で一番重要だったのは
スピーキングをする際に頭がどういう風に働いたらスムーズにしゃべれるか
がわかることでした。

使用テキストはどこかのサイトで勧められてたのを見て下記にしました。

Mastering Skills for the TOEFL iBT 2nd – Speaking
http://www.compasspub.com/english/book/book_view.asp?sch_kind=&sch_value=&knd=TS&att=6&h_page=1&h_seq=1281&sch_order=P&pg_size=

韓国系の出版社らしいです。なぜかアマゾンでは扱われてないと思います。
僕は近くの本屋さんの洋書コーナーで見かけたので立ち読みしてから買いました。

【Writing】22→24→25→27

唯一、受験毎にまっすぐに上がった分野でした。
振り返って考えると、より筋のいい作戦に乗り換えていった結果だと思います。

一回目は「いやいや大学でもペーパー普通にAばっかだったし」
で無勉で行って撃沈でした。笑
受験時にCBTの記憶が仄かに残っていて
「語数いっぱい書けばいいんでしょー?」
ということで、推奨されている語数の2倍くらい書いて22点でした。

二回目は上記失敗を踏まえて、
「どうやら語数以上の採点基準があるらしい。」
ということで、CBTでお世話になったBARRON’SのWritingを使いました。
そこの書き方通りに書いたつもりで、受験した二回目は24点。
お、上がった。じゃこのままこれを使ってみよう→三回目25点。

三回目の結果を見て
「効率悪いな〜、もうめんどくさいから何が悪いか誰か教えてくれないかな〜」
ということでインターネットのWriting添削サービスを
四回目の受験2週間前に申し込んで
3つくらい添削してもらってから臨んだ四回目は27点でした。

Writingは初めから添削してもらえば良かったと思いました。
添削内容は僕が予想していたところ(Structure的な部分)
と全く別のところで赤がついていて、
これは独学でいくらやっても気付かなかったな〜というものでした。
(具体的には、語法関係。「aかtheか」とか。)

なんかどこかで
細かい語法はTOEFLのWritingでは見られないよ
と言われていた気がしたので、
個人的には結構目から鱗でした。

ということで使用したのは以下、

Writing for the TOEFL iBT
(Barron’s Writing for the Toefl) [ペーパーバック]
http://www.amazon.co.jp/Writing-TOEFL-iBT-Barrons-Toefl/dp/1438070896/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1363503584&sr=8-3

Web TOEFL (インターネット添削サービス)
http://www.etestprep.com/

というのが、僕のTOEFL受験でした。
合計点数の推移は96→102→104→109でした。

ちなみにGMATの勉強開始時期ですが、
104を取ったタイミングで出願前年の11月だったので、
そのタイミングで始めました。
本当は110を超えてから始めたかったのですが、
これは、
「3回受けて104でした」
でもまぁ英語できなくはないなという評価を
(GMAT予備校の人たちに)してもらえる気がしたのと
受験年(2012)の6月からGMATの新しいフォーマットが開始されるということで

GMAT受験が万が一2012年の6月以降にずれ込むことになったら
スコアメイクで圧倒的に不利になる(大して差別化を生まないGMATの
さらに大して差別化を生まない要因を、
誰もノウハウの持っていないから独学で習得する必要がある)
と思ったためでした。(GMATは全ての受験結果が受験校に送付されるので
TOEFLよりは慎重に考えました。)

これを逆算すると6月までにGMATを4回受験するためには
GMAT受験を一回目を2月にスタートする必要があり
(GMATは1月に一回しか受験できない)、
そのためには12月くらいからGMATの勉強を始めたかったというのがあります。

この辺はGMATのlogで書こうと思います。

ということで、TOEFLはGMATのスコアが出てから取り組む作戦に切り替えて
GMAT受験に取り組んだのですが
結果的にはGMATのスコアは2月の一度の受験で出願スコアが取れたので、
その一ヶ月半程後の4月中旬に4回目のTOEFLを受けて
109点のスコアを獲得し終わりにしました。

というのが、僕のTOEFL受験でした。

振り返ると結構オーソドックスに対策をしているんじゃないかな〜と思いますが、
参考になる部分がありましたら幸いです〜!