A Days -A stands for “Awesome” -Pt I. Social Side

この週末はA Daysと呼ばれている
UCLAのadmit-preview weekendに行ってきました。

超楽しかったのですが、超疲れました。

まぁ簡単に言うと、
将来のクラスメイトになりそうな人達に会って、仲良くしましょう
そして、仲良くしがてらUCLAについてもっと知ってね☆
というのが趣旨で、

土日とイベント目白押しでした。

とりあえず全部一気に書くと長くなりそうなので、
まずはソーシャルなところ、
仲良くするね的な観点のlogを書いてみたいと思います。

Facebook経由で来られる方の中には
ご存知の方も結構いらっしゃるかもしれませんが、
あまり積極的に日本人の方と
コミュニケーションを取る方ではない(シャイなので…)僕は、
このイベントに参加する前は
(UCLAを蹴らなかった)合格者の中に知り合いが文字通り1人もいない状態で、
Class of 2015はJapan Tripに来た在校生と全くカラーが違ってたらどうしよー
と思い結構不安だったのですが、
ふたを開けてみたら中々激アツな人が結構いてよかったです。

金曜日

公式なイベントは土曜の昼から始まるのですが、
金曜日に在校生主催(公式イベントも在校生主催ですが…)で、
Pre-Mixerが事実上のキックオフでした。

ちなみにこういうイベントは行っておくと
後々「あ、こいつ知ってる」となって楽なので、
というか下手するとここでもう仮のグループができてしまったりもするので、
これからこういうAdmitted Student用のイベントに行く方は
多少無理してでもこういうPre-Mixerは参加しておいた方がよいです。

サンタモニカのホテルの一階のバーであったのですが、

入り口に付近にJapan Tripで仲良くなったガレットがいて、
お互いを発見して爆笑。「マジで来たんだ、日本からw」
というところから始まりました。笑

とりあえずまんべんなくいろんな人に話しかけまくって
面白そうな人は顔と名前をちゃんと覚えて、
その人たちにもちゃんと覚えてもらえるように何個か笑いをしっかりとって、
「あ〜あいつね」って思い出してもらえるようにして、
という感じで進みます。

前述のガレット含め、1年生、2年生も結構来ていて、
インターンの話やフルタイムの話、その裏話とか結構聞けました。

その在校生の中に日本語しゃべれる子がいて、
聞くとJET(日本で英語教えるプログラム)やってたそうで、
そいつと話しててJABA(Japan America Business Association)の話が出てきたので、
「あ〜、正直JABAは入るか微妙なんだよね〜」
って言ったら「いやいやいやいや日本人なら入るっしょー」
「てか英語できるんだからもっとアメリカ人とinteractする役やってよ〜」
と結構プッシュしてもらいました。

が、やっぱり個人的にエスニックグループは
入るメリットがまだよくわかっていないので
もう少し観察してから決めようかな〜っていうのが
今の正直なところですかね…

Japan Tripで仲良くなったアシュリーは後半に登場して
「お、よく来たねー、飲み物おごるよー」
みたいな感じで飲み物おごってもらい、
一緒に周りの合格者で僕と同じように
NYUとUCLAで迷っている人に
UCLAにした理由を話したりしてました。

僕はなぜかアート系のバックグラウンドがある人と
気が合う傾向にあると思うのですが、
このPre-MixerでもAfrican AmericanでYale卒でドラムやってる子とか、
音楽系のエンタメ業界で働いていて趣味でピアノ、ボーカルやってる子とか
絶対仲良くならなきゃいけないタイプの子達と
金曜日にしっかり繋がることができたのでよかったです。

というか、それ以外にも結構金曜日に仲良くなった子達とは
結局土日も仲良くしてた気がします。
100人くらい来て、話せたのが40人くらい、
仲良くなったのが20人くらいといったところでしょうか?

土曜日

土曜日は朝8時30分からスタートだったのですが、
寝坊でスキップ 笑
自由参加だった
11時からのeLab(Entrepreneurship Lab)から始まりました。(1100-1220)
eLabの内容自体はSocialとはあまり関係ないので、次回にまわします。

そして、12時半からLunch(In ‘n’ Outトラックが来て、
Double-Doubleとチップス!!)があり、
みんなでLunch食べながら「次のclubどこまわるのー?」みたいな話をしてると
各clubに在校生が集まり始めたので、
興味のありそうなclubに顔を出してみました。(1230-1345)

Entre Association: eLabで見た顔のやつらが一杯いました。
ここに集まってた合格者は結構アツい人が多かったです。

High Tech Business Association: アシュリーがいました 笑
Presidentでした!笑
「来たねー、これ君のためにあるclubだから」ということで
がっつりclubの説明を聞き、サインインさせてもらいました。
メンター、アシュリーとかだったらマジあついな〜

あとはConsul Clubや
Marketing Club(ここのPresidentも金曜のPre-Mixerで仲良くなった人でした)、
Creativeという趣味系のclubを見たあたりで、疲れ第一波がやってきたので
Entre Associationの後ろの方で同じように疲れてそうな系の人たちと
「疲れたねー、もういいよねー」と、まったりお話タイム。
ちなみにこの時点でまだ1時半 笑、先は長いです。

次はオリエンテーション(1400-1500)でした。
在校生やDeanが面白おかしく歓迎のスピーチをしてくれました。
ちなみに在校生で仕切りをしてたのも
金曜にコンサルの就活の裏話をしてくれてたスペンサーでした。
彼みたいなユーモアを交えつつもキレのある話って
できるようになる気がしないんですよねー

まぁ、そんなこんなで話を聞く受け身の時間で
体力が若干回復したところでIceBreaker Activity(1515-1615)

ここではまず8人グループに分けられて、
仲良くなる企画が行われました。
その1:ペアになって自己紹介をし合う。
した直後に「じゃあみんなにペアを紹介しましょう!」
というまさかの抜き打ちテストがあったりしましたが、
たぶんうちのグループでは
僕らのペアが一番紹介できてた気がします。笑
結構アメリカ人でもこういうの苦手な人は多いみたいです!笑

そしてどこのMBAでも絶対にオリエンでやるであろうチームワークエクササイズ!
今年のUCLAのA Daysでは枠みたいなやつを
みんなでつないでいってビー玉を落とさないでゴールまで持って行く
チーム対抗の競技で、たくさんビー玉をゴールしたチームが勝ち
というルールでやりました。
どこのMBAでもそうですが、こういうのは基本、みんな超本気です!笑
みんな叫びながら指示を出し合い、
一回入れる毎に奇声をあげるという感じでした 笑
当然このチームのメンバーとは顔も名前も完璧に覚えて仲良くなれます。

という軽いエクササイズをした後Academic Panel(1630-1730)

教授たちがPanel Discussionをしてました。
何度も意識が飛び掛けました 笑
後のDinnerでみんなで笑ってましたが、
「そういえば、僕たち勉強とやらもするんだね〜」
と思い出しました。笑

という教授たちのありがたいお話を聞いた後は
バスに乗ってWest WoodのレストランでのDinnerへ出発!
そしてDinnerでした (1800-2000)

バスの中もひっきりなしにしゃべり続けてからのDinnerなのですが、
ここで疲れ第二波が押し寄せます。

Academic Panelの時点でもう既にだいぶ眠かったのに、
その後もいっぱいしゃべって、ご飯食べちゃったらもうダメですよね 笑
周りの友達の話を聞くので精一杯でした。

そしてDinnerが終わったらバスに乗ってBar(自由参加)へ!(2030-2230)

これ、この前に疲れてダウンした人続出だったので、
そもそもBarに行かずっていう人もたくさんいました。
僕はとりあえず眠くて死にそうだけど
少なくとも顔だけは出そうということで、参加!
参加してよかったです。
ここでも何人か今後仲良くしようと思えた人達と新しく知り合いました。
本当はもう少しいたかったのですが、10時前にダウンしてホテルに帰りました。

日曜日

金曜夜は時差ボケで全く寝れなかったのですが、
ハードスケジュールのおかげか土曜はぐっすり眠れて時差ボケ解消!
日曜の最初のイベントBreakfast Mixerから完全復活で参加しました!

Breakfast Mixer(0900-0930)
もうここまでくるとさすがに死ぬ程いろんな人にしゃべってきている(特に土曜)ので
どいつが気が合うかなんとなくわかり、その辺が少しずつ固まりだします。
とはいえ、テーブル全部知ってる人ではなく、
大体遅れてきて「僕/私も入っていい〜?」ってくる人たちがいるので
新たな出会いはあります。
僕らのとこにはブラジルから来た子らが参加してました。
ギターが好きだそうで、JRockが好きだそうでした!
僕はJRockはGLAYとB’zで止まっているのであまり話せませんでしたが、向こうはKikoとかは知ってるらしく、
逆にブラジリアンジャズってあんなんなの〜?みたいな話をしてました!笑

朝ご飯を食べたら今度はCareerについて。(0945-1120)

これも合格者の興味を引き続けるため、
かなり面白おかしくプレゼンが進みました。
Career Centerの最初にプレゼンした人エミリーは超美人でした!笑
なんでもClass of 2008なのだとか!
若くても重要なポストに就けるっていうのがアメリカっぽいですね!
この辺もSocialではないので詳しい話は次回にまわします!

Careerの話が終わったら、
今度はテーマ毎に教室を分けて
興味のあるところをみましょーの会×3(1130-130)

これも基本はソーシャルではないので次回にまわしますが、
僕の見た3つのうちの1つ、
Being Social at UCLAというテーマはSocialなので
そこだけこっちに書きます。

これは基本在校生のパネルディスカッションなのですが、
パネラーにアシュリーがいました 笑
彼女、SocialのChairでもあるらしいです!笑

そして彼女はばっちりJapan Tripの話をし、僕はばっちり名前呼ばれ、
いかにJapan TripがAwesomeかというディスカッションに若干混ぜてもらうという
軽いサプライズもあったりしました 笑
うん、でもやっぱりSocialすっごい大事っぽいですね!
ちなみにいろんな理由でお酒が飲めない人も安心して大丈夫です
っていう話もしてました!
ってかお酒が飲める人も、そのパーティの後にクラスがあったりして
お酒を飲まないでパーティに参加することもあるらしいです!
…それ逆にパーティ好きすぎじゃない?笑
まぁ僕もパーティは好きな方なのでよかったです!

そして、A Days、最後のイベント、Closing Luncheon(1330-1500)

お昼ご飯を食べながら合格者同士別れを惜しみつつ、
在校生や教授と仲良くなりましょう
という趣旨でした!

僕はとりあえず在校生のザックが一人で食べてたのでそこに入ってみました!
二人で話してると、合格者が一人入ってきて
「ハウジング決めた?」みたいな話で盛り上がっていたら、
僕の横にすっと座ってくる人がいて、誰かと思ってみてみたら
Japan Tripで会ったエミリーでした!
なんかケースコンペティションがあったらしくて金土は出れなかったけど
僕が来るって聞いてわざわざ来てくれたみたいです!
そしてそのエミリーの横に座ったのがCareer Centerのエミリーでした!笑

しばらくテーブル全体で教授が在校生やエミリー(Career Center)に話を振って
和気あいあいと話してたのですが、
しばらくしてエミリー(Japan Trip)が
「なんか喉渇かない?飲み物とりに行こうよー」
とザック、僕、エミリー(Career Center)を飲み物のところに連れて行き、
「ちょっとあの教授マジなんなの?」みたいな話をし始めました。
話を聞くと、あのテーブルの教授は振りがきつ過ぎたとか
そういう話だったみたいです!笑

エミリー(Career Center)
「(僕に対して)あの人はFulltime MBAでは教えないから心配しなくて大丈夫よ」
エミリー(Japan Trip)「あー、この子はもうJapan Tripでconvinceしたから大丈夫よ」
エミリー(Career Center)「That’s awesome! Nice work, sis!!」(ハイファイブ)
…基本的にCareer Centerの人たちには友達感覚で接していいみたいです 笑

というプチ悪口会が終わったあたりで、
エミリー(Japan Trip)が時間切れということで帰ってました。
エミリー、僕以外の合格者と話全くしてないじゃん…笑
多忙スケジュールの中、
一合格者に会うためだけにわざわざ日曜に学校に来てくれちゃう感じが
UCLAなのかな〜と思いました。

その後は他のテーブルを点々と今後仲よくなりたい人達と
「秋からよろしくねー」とか
「帰ってから仕事だるいよー」とか
「facebookで繋がっとこうぜー!」とか
話をして、終了でした。

まとめ

Social編に絞っても結構長いですよね。
結局3日間で100人くらいと話して30-40人くらい、
顔と名前が一致して仲良くなりたいな〜と思えたという感じでした。
まぁ、まとめると、

超疲れた!!!

基本的に2日間しゃべりっぱなしだったので超疲れました。
でもMBAが始まると、多分これが2ヶ月続きます。
Fallはネットワーキングイベントがありまくるらしいので。
体力をつけてそもそもの乗り切れるキャパをひろげるのと
どこで抜くかを覚えないと、これは相当きつそうですね!

Japan Tripは意外と重要

Japan Tripは意外と劇的に効きました。
僕がJapan Tripでどっぷりと話して仲良くなった人達は
漏れなくA Daysに来てくれましたし。
実は直接は話さなかった人たちも結構来てくれて
「壇上に立ってたの見てたんだよー」とか言ってくれたりしました。
思うに、日本に特に関係がないけどJapan Tripに参加くるような奇特な人の中には
結構な確率でイベントに積極的な人が多いんじゃないかな〜?と思います。
そういう人たちと仲良くなっておくと、
A Daysみたいなイベントでは結構すっと中に入れたりするのでお得です!

やっぱりUCLAは面白い人が多い

やっぱり僕目線では面白いなと思ったり気が合ったりする人が
合格者の中にも多かったです。
たぶん僕が好きな資質がUCLAも好きで
意図的にそういう資質を持った人たちを集めているんじゃないかな〜
そういうのをもしかしたらfitって呼ぶのかな〜と思いました。

ということでA Daysの、
僕的にMBAに行く価値の大部分を占めるSocial編でした。
次はマジメ編(Career編)を書きます。