A Days -A stands for April this time

ちょっと油断すると更新が滞りますね。
まぁ相変わらず授業は(コンピュータサイエンスが)大変ですが、
それでも冬学期に比べるとボクは大分楽です。
周りの人達に聞くと
「就活終わってヒマになると思ったのに春学期も忙しい」
と言ってる人も多いので

  • 授業どのくらいとるか
  • リーダーシップポジションを何個くらいやってるか
  • ソーシャルどのくらい本気出すか

とかによって忙しさはバラツキがありそうです。
そして就活を続けている人達は
面接呼ばれるかハラハラしたり
面接の出来で一喜一憂する日々が続いてそうです。
残り30%くらいがまだオファーをアクセプトしてない人達っぽいです。

とりあえず4月はボクにとってソーシャルのリハビリ期間だったので 笑
無理せず少しずつソーシャルイベントに参加しました。
まぁインフルエンザにかかって久々に39度の熱が出たり
丸々一週間全ての予定をキャンセルして寝たりとか
体調面で大変なことも色々ありましたが。笑

ということで今回は最近の授業以外のことについて
ぼちぼち書いてみようと思います。

A Days

4月26、27日(+pre-gameが25日)は
UCLAのMBAの合格者イベントA Daysがありました。
ボクも昨年に合格者として参加し、その結果
「やべーUCLA超楽しー」
と思い、進学を決定した経緯があるので
結構思い入れのあるイベントだったりします。

ボクは2カ所、クラブのブースと
インターナショナルの学生向けのパネルに出させてもらいました。

クラブは基本的にJABAという日本クラブのブースにいたので
クラブ関係で絡んだのはほぼ全員日本人でしたが、
インターナショナルパネルでは、もう少し多様な人達に絡めました。
基本的には質問をモデレータが各人に振って
参加した合格者の人達からのQ&Aを適宜行うという感じでした。
正直モデレータの用意してた質問は
「飛行機のチケットをどこで探しましたか?」みたいな
「えっと…ググったら?」
と言いたくなるようなものばっかりでしたが、笑
Why Andersonという質問に対しては
「いやぁ去年のA Daysで色々アツい人に会っちゃってさー、
パネルにいるルカとか」
みたいな話をボクがしたり
「いろんな学校の合格者イベントに行ったけど
UCLAの合格者イベントで会った人達が一番気が合ったんだよね
コースケとか」
みたいな話をルカがしたりで
UCLAのコミュニティの強さをアピールできたんじゃないでしょうか?笑

当然人によって合う合わないはあると思うので
来てくれた人みんなにUCLAに入ってほしいとは特に思いませんが
みんなそれぞれ楽しい時間を過ごしてくれてたらよかったです。

合格者のみんながワイワイしてるのを見ると
「あ〜ボクも去年こんな感じでずーっとニヤニヤしてたな〜」
と既に一年前を懐かしんでしまいますね 笑

The Price is Right

えっと、アメリカのクイズ番組に出ます。笑
ボクは観覧者としてですが 笑
そして一緒に行ったクラスメイトの一人が回答者として出演します。笑

ことの発端はMBAが始まる前にさかのぼります。

当時、クラスメイトのジャクソンはボストンで仕事をしていて、
毎日決まって昼休みに会社の同僚達と
クイズ番組The Price is Rightを見ていました。
そしてUCLAのMBAに進学先を決定した彼はこう誓います。

よし、UCLAにいる間にThe Price is Rightに出よう

The Price is Rightは
LAのビバリーヒルズにあるCBSのスタジオで収録が行われているので
UCLAにいる間に出演するチャンスがあるだろうと睨んでいたのでした。

しかしMBA入学後は投資銀行志望だったこともあり
秋学期から冬学期の中旬まで就活に忙殺されてしまいます。

そして色々落ち着いた春学期、自分の誕生日も近づいてきて
「何か面白いことしたいな〜」と考え出した彼は思い出します。

あ、そういえばThe Price is Rightに出たら激アツじゃね?

さらに色々調べた結果、
団体で応募すると参加が保証される
という情報をキャッチした彼は、
自分の周りの仲のいいやつら30人くらいに声をかけます。

その中で
「何それ 笑 アツ過ぎでしょ!絶対行くし」
となったのが25人くらいで
その人数で応募した結果、
4/30日に収録の
The Price is Right -back to the school specialへの参加が決まりました 笑

MBAの学生はなんだかんだで色々忙しい人が多く、
4/30だと参加できないっていう人が5人くらいいたので
結局参加したのは最終的に20人くらいでした。

当日は11時半にスタジオ集合で収録が終わったのは6時でしたが、
まぁ超楽しかったです 笑

The Price is Rightという番組では
観覧者は全部で200人〜300人程いてその中から解答者が最初に4人選ばれ、
クイズに正解した一人がステージに上がり、ゲームをします。
正解できなかった3人はそのまま解答席に残り、
観覧車の中から新たにもう一人が解答者に選ばれ、またクイズをし
正解した一人がステージに上がりゲームをします。
これを6セット行うので、合計9名がクイズの解答者として選ばれます。

僕たちの参加した収録の中では
団体観覧者の中でも僕らが最大勢力だったので、
参加した団体は恐らく15組〜20組ぐらいでしょうか。
UCSBとかUCSCとかも来てました 笑
また、それとは別に個人で応募して抽選であたった参加者もいました。

という状況で番組側が9名を選ぶので、
1つのグループからは多くても1人しか解答者に選ばれないだろうと思い
僕らは、僕らのグループで誰が出たらアツいかを考えて、
そいつをクイズに出場させるための作戦を立てました。笑

まずケリガンの友人にスタンフォードのGSBで団体として
The Price is Rightに出て、解答者に選ばれた人がいたので、
ケリガンがその人に選ばれるコツはあるか聞きました。

そして僕らのグループの中だと、
アンドレが解答者として出るのが一番アツいだろうとみんなで決めたので
ケリガンの聞いたコツに従って、
アンドレが絶対に選ばれるように色んなところでみんなで協力しました。

実際収録が始まり、収録現場に案内されると、
誰もが知ってるネームバリューを大学が持ってるからか、
僕らが最大勢力だったからか、
はたまたタダの偶然だったのかはわかりませんが、
なんと最前列と二列目に案内され、
4人の解答者を囲むように座ることになりました。笑
これで解答者が呼ばれたりクイズをしたりのタイミングで
僕らが確実に映りこむことが確定したので
この時点でもうみんなニヤニヤが止まらなかったのですが 笑
みんなの協力の結果アンドレが選ばれた瞬間は
ヤバかったです 笑

ただ、クイズの結果アンドレがどうなったかは
残念ながら番組公開前には書けないっぽいです。

Back to the schoolスペシャルということで、公開日はちょっと先で、
8月15日オンエアなのですが、
そのタイミングでアメリカにおられる方はぜひ見てみてください 笑
全国放送なので、アメリカにいさえすればどこでも見れると思います。
チャンネルはCBSです。

たぶん解答者の真後ろで
ボクがクラスメイトと一緒にニヤニヤしてると思います 笑
そしてジャクソンは解答者席の隣に座ってたので
ボストンの彼の元同僚や元上司は
オンエアの日に番組を見て腰を抜かすんじゃないでしょうか?笑

収録の日は
SundownersというUCLAのMBAの飲み会イベントが
たまたま自宅の近くのバーであって、
しかも今回はどこぞのスタートアップがスポンサーをしてくれたので
9時までビール無料という状態でした。

なので、
収録に参加したジャクソンとステューと一緒にそのバーに直行したのですが
収録でつけてたネームタグを外し忘れたまま行ったので
クラスメイトからバーのウェイトレスから
バーテンダーから全く関係ないお客さんから
いろんな人に「え、まさかThe Price is Rightに出たの?」と聞かれ 笑
「そうなんだよー、マジウケるよねー」
とワイワイお話してました 笑
叫びまくったあとに飲んだビールだったので格別においしかったです。
タダだったし 笑

ということで、相変わらずおバカなことをしてます 笑

他にも
一昨日久々にAnderson Afternoonに出たり
昨日はクリスティンの双子の妹がUCLAのMBA受かったということで
歓迎ランチをやったら、
いたのほとんどジャパントリップに参加したやつらだったり
「妹似過ぎでしょ」とみんなでクリスティンをいじったりと、
徐々にソーシャルに復帰し始めてます 笑
英語も冬学期前の水準に少しずつ戻っていっている気がしなくもないです 笑

明日はApplied Management Researchという卒研のようなプロジェクトの
初ミーティングをする予定なのですが、
楽しむことを最重要項目にしているメンバーだけで組んだので
このメンバーでどんなアホなことをしようかな〜と考えるだけで
ワクワクしてます。

ということで
今回は久々にUCLA Andersonでのソーシャルライフについてでした。